思わぬ費用に注意が必要

自力引っ越しには思わぬ費用がかかることも…

自力で引っ越す場合に基本的な費用については、トップページで紹介した通りなのですが、
その他にも、自力で引っ越しをすると、思わぬ費用がかかってくることがありますので、
注意が必要です。

 

自力で引っ越しをするとかかる「思わぬ費用」とは?

 

自力で引っ越しをすると、作業員は自分が男性であれば自分、
あとは友達の男性ということになると思います。
でも自分も友達も、引っ越しについてはそうそう経験があるわけでもありませんよね。

 

この、「作業員が素人」ということが、思わぬ費用を発生させることがあるのです。

 

引っ越し荷物を持ったり運んだりするのは、実はそれなりの技術が必要になります。
引っ越しの作業員も、かなりの練習を積んで、きちんと運べるようになるものなんですね。

 

ですから素人が荷物を運ぶと、どうしても落としたり、荷物や家具を家の壁や柱に
ぶつけてしまったりする可能性が高くなります。
そうなると、荷物や家具が破損したり、壁や柱にキズがついたりすることになるわけですね。

 

荷物や家具は、多少破損しても、そのまま使えれば使うということもできるとは思います。
ただ家電製品については、落としたら修理が必要になったり、
場合によっては買い替えが必要になったり、しないとも限りません。
そうなると、「修理代」「買い替え代」が発生してくるということなんですね。

 

家の壁や柱については、賃貸住宅の場合なら、引越し作業できずを付けてしまったら、
補修費用が必要となってきます。
場合によっては補修費用は、数万円の単位でかかってくることがあると思います。

 

引っ越し業者に引っ越しをたのんだ場合も、荷物が破損したり、家にキズがついたり
することはないとはいえません。
ただ引っ越し業者は、それを補償するための保険に入っているので、
依頼人が修理代や補修費用を支払うことはありません。

 

しかし自力で引っ越しをした場合には、これらの費用は、全額自分で
支払わなければならないことになる訳です。

 

自力で引っ越しをする場合には、こういう費用が発生する可能性があることも、
頭に入れておく必要があると思います。